老後の住み替え、元気なうちにすませられてよかった

自宅の老両親を住み替えさせることができました。雪国の結果、自宅の生じる場所は年取ってくると雪かきが大変になるのでわが家に住みかえる人たちが数多く、自宅はアルティメット、バス停からも15食い分くらい歩かなくてはならない不便な立地でした。築40階層ほど近いので、古くて冬季は冷えます。
65を過ぎた間ぐらいから、網膜剥離なども患ったお父さんには走行もやめてもらいたく、賃貸でいいから引越すみたい求め、ネットで、しらべた建物の見識を促進コピーしてファックスで送ったりしていたのですが、住居が消え去ることに不安があるようで相当首をたてに振りませんでした。とあるとき、お父さんから私の名義の通帳がでてきて、少々残金があるから進め方するように、とコールがありました。依然として自営の配管生業の就業を続けていたお父さんですが、70年を過ぎて終活なのか、周辺整理をはじめたみたいでした。こんななか女性も定期蓄えなどをまとめだしたようで、一心に聞いてみると想定外に蓄えが残るらしきことがわかってきました。どケチで一緒に献立に行ってもぜったい払わないし、貰う雑貨もファストファッションや100均もので暮らしているのをみていて、自分の家は貧乏なんだと思い込んでいたのですが、ケチりながら貯めこんでいたのでした。
たまたま思いついて、源賭けがてらUSEDわが家でも買ったら?と進言したら、賃貸には乗らなかったお父さんがめっぽう乗り気になってくるではありませんか。
田園で暮らしているのを弟にも連盟を仰ぎ、建物をうだうだ巡り、家から15食い分ほどで、アルティメットもバス停もほど近い素晴らしい建物をみつけ、進言から少し半年ほどで引越を果たしました。